図書館戦争
最近、映画をいくつか観た。 図書館戦争という映画がある。 英語名のほうがいいな、Library Wars 。 別の映画を見に行って、タイトルが気になっていた。 全く知識がなかったのだが、タイトルが何とも意味不明。 気になったので、観てしまった。 感想としては、なかなか面白かった。 私は何でも面白いと感じるのですがね。 ストーリーや設定は、強引なところがある。 法律で、表現の自由が無くなる中、図書館だけは別の法律で守られている。 なぜか、両者武装し、検閲のため、銃撃して図書館を攻め落とそうとする。 それを守るのが図書館の軍隊、図書隊。 武器が小銃、自動小銃、歩兵のみなのも、強引な設定か。 まぁ、迫撃砲なんて打ち出したら、話にならないが。 なんだか、意味不明だが、それはまぁいい。 攻撃前には、握手して、宣戦布告。時間通りに戦闘開始。 図書隊には、先制攻撃が許されていない。 専守防衛。相手が攻撃してきてから発砲。 しかも発砲は、殺傷はしない。 なんだか、日本の自衛隊。 最近、国会でも話題の専守防衛議論。 この映画では、専守防衛では守り切れない苦しみも描かれているように思いました。 でも、専守防衛というのは、ある意味理想論でもあるが、 貫き通すことが大事ということも描かれていると思います。 難しいなぁ、専守防衛って。
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