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新型コロナウィルスの感染状況を転がっているデータから分析してみる(~2021/3/20) 厚生労働省オープンデータ: https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/open-data.html NHK: https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-widget/ 昨年からの全体を鳥瞰してみる。 入院治療を要する者=患者とする 感染爆発は4回あった。緊急事態宣言の効果は約2倍はあった。 患者数の増加速度から見ると、今まで4波ある。 20年 4月 一般的に第1波と呼ばれている。緊急事態宣言①へ。 20年 7月 一般的に第2波と呼ばれている。 20年11月 一般的に第3波と呼ばれている。勝負の3週間開始 21年12月 これは第4波とも取れる。緊急事態宣言②へ。 患者数の減少速度から見ると、今まで3波ある。 20年 5~6月 緊急事態宣言① 20年 8~9月 減少速度は緊急事態宣言後の約半分 20年 1~2月 緊急事態宣言② 今は、波後の小康状態。感染拡大は約3~4ヶ月ごとに訪れている。前例に従うと、3月~4月となる。 今回の減少は第1波よりも緩やかで、第2波に近い。これに習えば1ヶ月後には急拡大が発生する。 GW前が危ない。 都道府県ごとに、新規感染者数の増減の観点で鳥瞰してみる。(nhkデータより) 赤字が前週比1倍超え。色の付き方を見ると、第4波が始まっているように見えてしまう。 前週比1倍を超える都道府県数を週毎に棒グラフにした。 1月末をボトムにどんどん増えている。 全国レベルで前週比1倍を超えてきており、嫌な感じ。 緊急事態宣言は継続してもこの状態だから、解除するのは悪くはないだろうが、 収束させるには、違うことをしないと変わらないですわね。
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新型コロナ感染の状況~20210318 https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-widget/ のデータから、私なりに分析。 ワイドショーとは違いを出したいが、見ていない。 Busyな表だが、新規感染者数の7日平均が8日前より何倍になったか? を県別で週毎に1.0倍を超えたら赤色、1.0倍なら桃色、0.7倍以下は薄緑にしたもの。 赤い色がやばい(週平均で増えている)が多いところがヤバそうな週ということ。 まぁ、雰囲気を見てください。上から下へが時間、左から右は各県。 県の順番はOpenOfficeの都合で名前順で分かりづらいのはご容赦を。 だいたい、1波、2波、3波、4波となっているのが見えます。 これじゃぁ、分かりづらいので、集計してみます。 赤線は、右軸で上の表と同じ、全都道府県集計での、前週比倍率。緑線の1.0を超えたらやばい(増加)というところ。1.0倍にタッチして2週間です。 黒い棒グラフは、1.0倍を超える都道府県数です。 黒い棒グラフは、上の表の赤いセルを足したものになります。 1波、2波、長い3波、4波開始という感じ。 データを見る限り、緊急事態宣言は、2月の第一週の栃木解除で効果はピークを過ぎ、第4波が始まっております。なので、このまま継続しても意味がなく、一旦解除して、次のピークで新たな対策を実施するか、ワクチンが効果を出すかの勝負。ワクチンは間に合わなさそうだから、もう1回山が来そう。 これは、誰もがわかっているのか、本当にわかっていないのか、まぁ、どっちでもいいですね。次の一手は、完全なロックダウンしかなさそうな中、オリンピックへ向けて開放せねばならない。 新型コロナは普通の風邪というしかなさげ。 だけど、ほぼ、空気感染な新型コロナウィルスだし、 下手したら重症化。 このグラフの青線が、重傷者数/入院治療を要する者であり、 100人に3人が重症化してしまう。率は大きいと思う。やはり怖い。 黒線は、死亡者数/重傷者数であり、 最近では、13%程度に上昇している。 単純計算すると、入院治療を要する者になったら、3%が重症化し、0.4%は死亡する。1000人に4人は死亡。やっぱり怖い。 さて、個々人はどうすればよいのか? やはり、引きこもりを継続するしかないか。健康に悪いけど。
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 新型コロナ感染状況(~21/3/8) 勘弁してくれ~ ちょっとやばい傾向が見えている。 緊急事態宣言の効果は限界のよう。 継続も効果なさそうに見える。 水色の線:前週比患者数増減率・・・2月から増加に転じている 新規感染者数・・・減少から横ばいに転じている。僅かに増加傾向 PCR検査数は大きく減少していない。確実に感染者は減少していない。 新規陽性者数:1,000人 入院患者:10,000人 重症者数:400人 死亡者数:50人 あたりに収束してきたか。
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 新型コロナ感染状況を考える ~NHKデータ(都府県別)から~ ニュースに左右されずデータを独自に分析して理解。 第3波は終わったが第4波が始まっているように見える。 緊急事態宣言対象都府県の新規感染者推移 全体的に人数は減少しているが、近頃傾き(倍率)が小さくなっているのがわかる。 首都4都県の新規感染者増減率推移 緊急事態宣言1ヶ月後の2月7日の週以降、増減率が底をつき上昇し、1.0倍に近づいている事がわかる。 首都圏・中京圏・近畿圏の新規感染者増減率推移 首都圏だけではなく、中京圏・近畿圏も、今週には1.0倍になってきてしまった。 全都道府県の増減率から分析 前週より1.0倍を超える新規感染者数の倍率(すなわち増加)の都道府県数をグラフ(黒の縦棒)にしてみた。これで見ても、第1波、第2波、第3波が見える。 赤色は全国の新規感染者数の増減率だが、全国でも1.0倍に近づいてしまっている。 黒縦棒、赤折れ線を見る限り第4波が始まっているように見えてしまう。
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新型コロナ感染状況を考える ~厚生省オープンデータから~ ニュースを鵜呑みにせずに、厚生省オープンデータから独自の加工で分析して理解 全体鳥瞰 入院治療を要する者(過去7日平均)7日前からの倍率(水色線、左軸)から、2月12日の0.68倍を底にじわじわ上昇しており、3月6日時点で0.81倍である。緊急事態宣言1ヶ月後までは下がり続けたがその後上昇を続けている。 ちょっと嫌な数字。 入院治療を要する者(橙色線、右軸)は、3月6日時点で12,155人になったが、昨年11月15日時点の人数に等しい。第2波の8月10日の13,724人よりは低くなった。 良い傾向だがまだまだか。 PCR検査陽性数(薄茶色、右軸)は、1,000人あたりで安定してきた。 ちょっと嫌な数字。 PCR検査数(緑色、右軸)は、5万件あたり平均で推移しており、検査を大きく減らしてはいない。 毎日50人以上が亡くなっている状況(黒線)。10人以下程度に落ちないと、すなわち重症者が100人程度、入院患者が3000人程度にならないと、世の中落ち着かないだろう。第1波、第2波も、死亡者数は10人未満になっている。 重症者数、死亡者数の率に注目 入院治療を要する者の3%程度が重症者(青)である。 重症者に対する死亡者の率が、12月から上昇を続け、13%程度になっている。 ちょっと嫌な数。11月までは5%程度を推移していた。患者増加の影響か。 入院患者が減った人数のうち死亡者(赤)は、4%程度である。 ちょっと嫌な数字。これも通常時2%程度だった。
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COVID-19 感染者数推移 首都圏4都県とその他 2021年2月28日までのNHK提供のデータから、新規感染者数推移を、 緊急事態宣言継続の首都圏4都県とその他でグラフを書いてみた。 倍率重視で対数グラフ。 4都県とその他の合計は意外と一致している。4都県で全国の半分を占めている。 栃木県が解除された2月8日以降、増減率は増加してきている。 4都県については、2月8日以降、急激に増減率は落ちている。 減少はしているが、リバウンドはすでに始まっている用に見える。 今週6府県解除後どうなっていくかは注目点。 前週比0.7倍程度に落ちないと厳しい未来が予想されてしまう。