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COVID-19 新型コロナウィルス感染状況 第4波 21/04/30 更新

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GW突入ということで状況を素人分析してみます。 1月1日からの抜粋です。 薄緑の線(PCR検査要請者数の週平均の週倍率):左軸 水色の線(入院治療を要する者の週平均の週倍率):左軸 約1週遅れのカーブになっています。これが1倍以下にならないと、減りません。1.3倍程度で推移しています。都道府県で、地方で、拡大のタイミングがずれていることで、全国レベルでは増加率が増減しているようです。 PCR検査数は増加傾向ではあるけど、患者数の増加に比べて増えていないので、制御されているのでしょう。 重症者の増加に2週間遅れて死亡者が増加しているのはいつもどおり。重症者は増加傾向で1週間平均が900人程度になってきており、現在1週間平均で49人/日だが、2週間後には約8%の72人までは増加する計算。第2波では、週平均で100人/日(宣言約1ヶ月後2月5日)まで増加した。 患者数の2%程度が重症者数です。 重症者数の約8%が死亡者数です。患者1万人に16人が死亡者数です。 これって、多いのでしょうか? 少ないのでしょうか? 第三波では、   陽性者数が1倍以下になったのが1月17日、   入院治療を要する者(患者)が1倍以下になったのが1月25日、 でした。緊急事態宣言後約1週後に新規感染者が減少に転じ、約2週後には患者が減少に転じた。 減少率として最大だったのは、2月はじめ頃から中旬まで。 具体的には0.64倍~0.67倍に落ちたのが2月4日~15日のあたりです。 緊急事態宣言後約4週後です。 第一波でも、4月7日に緊急事態宣言、4月19日に新規陽性者1倍切り、5月8日に患者1倍切りでした。第一波はなかなか退院できなかったというところのようです。 GW休みと第三波よりも強い要請で都市圏の増加は抑えられるとしても、すぐには減少に転じないわけで、普通にいくとGW中にピークになり減少に転じるかどうかのところ。GW中検査が減るならば減少に転じ、GW明けに検査数が戻り急増、というのが予想線。週平均で見ると減る可能性がある。昨年もそうなっている。 この第四波は、水色の線が2山ある。1つ目の山は、東北と関西で盛り上がり始めたもの。東北が落ち着いたため、山が落ちたが、2つ目の山として関西中心に拡がった影響のよう。関東で爆発すれば2つ目の山が大きくなるところが下がってきているのは安心材料だが、これは...

COVID-19 新型コロナ感染 第4波 21/04/29 更新②

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 4月28日までのデータから、地方別の集計を見てみます。 宣言②との違いは、関西圏が飛び抜けて感染拡大していること。 宣言②では関東・近畿・九州/沖縄で10万人あたり週25人以上の新規陽性者になっていた。 全国レベルでは35人だった。 宣言③では近畿(66人)と九州/沖縄(27人)。全国レベルで27人。 全国レベルでは宣言①より少ない状態での発出だが、近畿で66人まで上がっている。 宣言②の関東レベル(64人)であり、ある意味うなづける。 この状態で関東が増えてきたら宣言②より大きな感染状態になっていた。 そもそも、この表を見ていると、3/22の宣言②解除時、近畿圏には「まん延防止」が必要だったのだろう。まん延してから防止している。「まん延防止」の4/5時点では、緊急事態宣言が出ても良い状態だった。 今回、関東が25人を超える前に緊急事態が出たということは、まぁ、先手を打ったということだろうが、GW始まってからじゃ出せないので出したのだろう。 ただ、関東はすでに、ほぼ25人であり、ステージⅣになるのは時間の問題。 明日、30日は平日であり、明日の情報が整理される5月1日の状況が一つの山ですね。 連休に入ると検査が減ったりしますから、統計的に難しいですから。 ---------------------------------------------------------------------- NHKNEWSのデータ (~21/04/28)から加工しています。 厚生省オープンデータ (~21/04/28)から加工しています。 NHKでは感染者と記載していますが、厚生省に合わせて新規陽性者としています。

COVID-19 第4波 21/04/29 更新

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GW突入ということで状況を素人分析してみます。 1月1日からの抜粋です。 薄緑の線(PCR検査要請者数の週平均の週倍率):左軸 水色の線(入院治療を要する者の週平均の週倍率):左軸 約1週遅れのカーブになっています。これが1倍以下にならないと、減りません。 第三波では、   陽性者数が1倍以下になったのが1月17日、   入院治療を要する者(患者)が1倍以下になったのが1月25日、 でした。緊急事態宣言後約1週後に新規感染者が減少に転じ、約2週後には患者が減少に転じた。 減少率として最大だったのは、2月はじめ頃から中旬まで。 具体的には0.64倍~0.67倍に落ちたのが2月4日~15日のあたりです。 緊急事態宣言後約4週後です。 第一波でも、4月7日に緊急事態宣言、4月19日に新規陽性者1倍切り、5月8日に患者1倍切りでした。第一波はなかなか退院できなかったというところのようです。 GW休みと第三波よりも強い要請で都市圏の増加は抑えられるとしても、すぐには減少に転じないわけで、普通にいくとGW中にピークになり減少に転じるかどうかのところ。GW中検査が減るならば減少に転じ、GW明けに検査数が戻り急増、というのが予想線。週平均で見ると減る可能性がある。昨年もそうなっている。 この第四波は、水色の線が2山ある。1つ目の山は、東北と関西で盛り上がり始めたもの。東北が落ち着いたため、山が落ちたが、2つ目の山として関西中心に拡がった影響のよう。関東で爆発すれば2つ目の山が大きくなるところが下がってきているのは安心材料だが、これは倍率なので1未満にならねば意味がない。解除予定の5月11日、減少傾向が始まるかもしれないけど、絶対数が減るには1ヶ月はかかるはずで、まん延防止も含めて解除なんて普通はありえないはず。 予測としては、5月末まで継続でようやく前週比増減0.7倍程度になる程度。患者数2万人程度で第三波の栃木解除のレベル。前回解除が12000人あたりなので、まだ届かない感じかな。 オリンピックするのならずっと宣言継続が必要と思えます。 都道府県別でみます。 下の表は、新規感染者数の10万人あたりの週合計人数。ステージIIIが15人以上、ステージⅣが25人以上とされています。 第4波の一つの山は宮城県で今は落ち着きました。 第4波の大きな山が関西圏と沖縄県で、大阪府に始まり、兵庫...

COVID-19 第4波 21/04/18 更新

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    COVID-19 第4波 21/04/16 更新 今回は、かる~く、第4波の状況を地方単位で見る。 NHKNEWSのデータ(~21/04/18)から加工しています。 10万人あたりの1週間の新規感染者数として人口比にしています。   ステージ3:15人以上(黄色)   ステージ4:25人以上(橙色)   それ以上:35人以上(赤色) 一番右側が全国です。  4月05日の週:全国で16.8人。  4月12日の週:全国で21.9人。 緊急事態宣言②を思い起こすと、  20年12月28日の週が12.3人。  21年01月04日の週が22.2人。 であり、よく似ている。とすると、1月7日が緊急事態宣言発令だったから、 今週(4月19日の週)には緊急事態宣言が出てもおかしくない。 近畿圏は、緊急事態宣言②の関東圏並みの60人になっており、やばいことがわかります。 伸び率(拡大率)も急峻です。倍の速度な感じです。 第4波の関西は、15以上になって3週で60人だが、第3波の関東は、15以上になって6週で60人だった。 都道府県別の表は以下です。 宮城は28.6人→17.9人。まん延防止2週間。早期の独自緊急事態宣言が良かったか。 関東は、  東京:23.9人→29.9人。じわじわ増加中。まん延防止1週間。  埼玉:12.7人→15.3人。15人を超えた。今週からまん延防止。  神奈川:10.3人→14.5人。今週には15人を超えそう。今週からまん延防止。 関西は、  滋賀:8.4人→16.9人。  京都:20.2人→24.7人。まん延防止1週間。  大阪:64.1人→86.5人。まん延防止2週間。まん延防止効果薄い。4週連続15人超え。  兵庫:34.4人→54.6人。まん延防止2週間。まん延防止効果薄い。3週連続15人超え。  奈良:41.8人→40.4人。まん延防止出ない。3週連続15人超え。  和歌山:21.1人→24.2人。 その他  愛知:13.1人→18.4人。15人を超えた。今週からまん延防止。  徳島:14.4人→28.3人。15人を超えた。兵庫から流入か?  愛媛:16.4人→18.0人。3週連続15人超え。  沖縄:55.7人→55.1人。5週連続15人超え。まん延防止1週間。 全国の増加率としては落ち着いてきている。急拡大...
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   COVID-19 第4波 21/04/16 更新 今回は、かる~く、第4波の状況を地方単位で見る。 NHKのデータ(~21/04/16)から加工しています。 10万人あたりの1週間の新規感染者数として人口比にしています。   ステージ3:15人以上(黄色)   ステージ4:25人以上(橙色)   それ以上:35人以上(赤色) 一番右側が全国です。 4月10日の週として、全国で20.1人。先週が15.7人。 これは、20年12月26日の週の19.3人、その前の週が16.4人とよく似ています。 ということは、来週の4月17日の週に、緊急事態宣言②相当です。出ますね。 近畿圏は、緊急事態宣言②の関東圏並みになっており、やばいことがわかります。 伸び率(拡大率)も急峻です。倍の速度な感じ。 都道府県別の表は以下です。 宮城は収束しつつある。 東京も来た。東京周辺は頑張っているが、じわっと増えてきた。 関西は、大阪・兵庫・奈良がやばい。 あと、沖縄もやばい。 増加率としては落ち着いてきている。 地方が落ち着いている分全国レベルでは急激な増加にはなっていないのだろう。 関東が盛り上がってきたら、関西と相乗効果で急上昇してしまう可能性がある。 第三波のように、一気に全国で拡大という感じではない。 ウィルス変異によるものであるのなら、全国に拡がるはずで、これから、 あちらこちらで爆発するのか。
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      COVID-19 第4波 ~21/04/09 更新 ★(木~金)を1周間として計算。4/9(金)だから。 ★34都道府県で新規感染者数前週比週平均が1倍超え。第4波は2月の頭から始まっている。 ★この数(34)は、先週(41)より鈍化。 ★新規感染数としては、12月19日週レベル。 ★ 緊急事態宣言2週間前。2週後の4月末週、GW前には、緊急事態宣言になる。 ★倍率がピークの週1.43倍(先週)後、週1.28倍(今週)なので一旦ピークかもしれない。 ★ただ新種株による感染率は1.5倍と見ると、2倍近くになるかも。  そうなると大爆発。関西がそれのようだ。都市封鎖しか手はない。それは困るが。 NHKの公開データを用いて分析しています。計算間違いはごめんなさい。 素人として、公開データを見るしかなく、それを見て自分で納得する活動。 GWは終わりましたね。まぁ、予想通りなんですが。。。 各都道府県の前週からの新規感染者数の倍率を表にしています。 赤色は1倍以上(増加)ということ。 4つ目の波が見えます。今週は、真っ赤です。 47都道府県中43都道府県で1倍超え。 1倍を超えた都道府県数で棒グラフにしたら、 (折れ線は、全国ベースでの前週比、新規感染者倍率推移) 黒棒グラフ、4つ目の波が振り切って下がった。一旦急拡大のピークは去ったのか。 第三波のときの11月頃の感じかもしれない。 安心材料にはならないが、  ピンク色:ステージ3(10万人あたり週15人以上の新規感染者)  赤色:ステージ4(10万人あたり週25人以上の新規感染者) の波としては、始まり。 ステージ4相当:沖縄県(58↑)、大阪府(56↑)、兵庫県(31↑)、奈良県(36↑)         宮城県(30↓)、 ステージ3相当: 全国(15↑)         東京都(22↑)、京都府(18↑)、和歌山県(18↑)、愛媛県(16↑) と、 全国レベルで10万人に15人(週合計)のステージ3相当になってきた。 前回は、12月19日の週だった。今よりもステージ4相当は少なかった。 その2週間後に緊急事態宣言。てことは、4月24日には危ない。 ★1.5倍の変異種なら感染者10万人到達可能性あり。 普通に新規感染者数推移のグラフ。都道府県別に積み上げ。 これからみる...
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     COVID-19 第4波 ~21/04/03 更新 ★43都道府県で新規感染者数前週比週平均が1倍超え。宮崎県のみゼロ。第4波は2月の頭から始まっている。 ★この数(43)は、1月3日の週と同じ数字。 ★新規感染数としては、11月末レベル。 ★ 4週後の4月末、GWの前には、必ず、全国緊急事態宣言になる。 ★倍率がピーク近いので、4週と言わず2週程度で来るのでは? NHKの公開データを用いて分析しています。計算間違いはごめんなさい。 素人として、公開データを見るしかなく、それを見て自分で納得する活動。 GWに旅行に行けるかどうか、やばくなってきた。 もう、誰でもわかっているはずではありますが、第4波になっています。 各都道府県の前週からの新規感染者数の倍率を表にしています。 赤色は1倍以上(増加)ということ。 4つ目の波が見えます。今週は、真っ赤です。 47都道府県中43都道府県で1倍超え。 1倍を超えた都道府県数で棒グラフにしたら、 (折れ線は、全国ベースでの前週比、新規感染者倍率推移) 黒棒グラフ、4つ目の波が振り切り寸前です。(今までの最高数値) しかも、結構激しく増加している。緊急事態宣言レベル。1月3日の週と同じ。 43都道府県が1倍超え。 安心材料にはならないが、  ピンク色:ステージ3(10万人あたり週15人以上の新規感染者)  赤色:ステージ4(10万人あたり週25人以上の新規感染者) の波としては、始まり。 ★ 関東が落ち着いていることで救われれている。 ステージ4相当:沖縄県(43)、宮城県(39)、大阪府(39) ステージ3相当:奈良県(21)、兵庫県(20)、東京都(19)、山形県(16) 1月3日の週(上グラフ)と、3月28日の週(下グラフ)を比較する。 上段赤が、右軸で感染者の増加率。1以上だと増加。 下段青が、左軸で感染者の週合計、10万人あたりの人数。15以上がステージ3。25以上がステージ4。 上段の増加率は、1月3日より高い数値が目立つ。急速な拡大期である。 下段の感染者数はまだ少ない。だが、この各都道府県の増加率が急に小さくはならないので、すぐに爆発する。 ↑1月3日の週 ↓3月38日の週 普通に新規感染者数推移のグラフ。都道府県別に積み上げ。 これからみると、11月末あたりの感染者数だから...
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    COVID-19 第4波 ~21/04/01 更新 ★41都道府県で新規感染者数前週比週平均が1倍超え。第一波、第二波、第三波、こんな週はなかった。やばいよ。減る理由がない。 NHKの公開データを用いて分析しています。計算間違いはごめんなさい。 素人として、公開データを見るしかなく、それを見て自分で納得する活動。 もう、誰でもわかっているはずではありますが、第4波になっています。 各都道府県の前週からの新規感染者数の倍率を表にしています。 赤色は1倍以上(増加)ということ。 4つ目の波が見えます。今週は、真っ赤です。 47都道府県中41都道府県で1倍超え。 47都道府県中43都道府県で1倍以上。 1倍を超えた都道府県数で棒グラフにしたら、 (折れ線は、全国ベースでの前週比、新規感染者倍率推移) 4つ目の波が見えます。 しかも、結構激しく増加している。緊急事態宣言が近い。 41都道府県が1倍超え。第一波、第二波、第三波、こんな週はなかった。 安心材料にはならないが、  ピンク色:ステージ3(10万人あたり15人以上の新規感染者)  赤色:ステージ4(10万人あたり25人以上の新規感染者) の波としては、始まり。 ステージ4相当:宮城県(40)、沖縄県(40)、大阪府(32) ステージ3相当:山形県(19)、東京都(18)、奈良県(18)、兵庫県(18) 普通に新規感染者数推移のグラフ。都道府県別に積み上げ。 いずれにせよ、緊急事態宣言で大幅に減らすことには成功したが、 感染者がゼロにはできていないので、人間的な生活により感染は拡がりますわね。 あーあ、失敗やね。収束前に、気を緩めたらこうなる。この伸びは、半端じゃない。 予想通りですね。もう1回、5月のGWには、緊急事態宣言レベルになって、夏前に一旦落ち着き、オリンピックはやっても完全隔離で、日本でやらなくても同じやんと、テレビだけの観戦になり、オリンピック特別緊急事態宣言で外出が制限され、感染者が落ち着きつつ、うまく行けば、ワクチン接種で次のピークは抑えられる。 そううまくはいきませんよね。 オリンピックが終わって、規制が解かれ、GOTOなんやらが始まり、10月には再拡大ですかね。 あー、いつになったら平穏な日々が戻るのだろうか。 普通の風邪よりはよっぽど怖い病気なようなので、かか...
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   COVID-19 第4波 ~21/03/31 更新 NHKの公開データを用いて分析しています。計算間違いはごめんなさい。 素人として、公開データを見るしかなく、それを見て自分で納得する活動。 もう、誰でもわかっているはずではありますが、第4波になっています。 各都道府県の前週からの新規感染者数の倍率を表にしています。 赤色は1倍以上(増加)ということ。 4つ目の波が見えます。 1倍を超えた都道府県数で棒グラフにしたら、 (折れ線は、全国ベースでの前週比、新規感染者倍率推移) 4つ目の波が見えます。 しかも、結構激しく増加している。緊急事態宣言が近い。次はマンボウらしいけど。 安心材料にはならないが、  ピンク色:ステージ3(10万人あたり15人以上の新規感染者)  赤色:ステージ4(10万人あたり25人以上の新規感染者) の波としては、始まり。 ステージ4相当:宮城県(42)、沖縄県(39)、大阪府(28) ステージ3相当:山形県(22)、東京都(18)、愛媛県(17)、奈良県(16)、兵庫県(16) ステージ3相当とステージ4相当の都道府県の動きですが、 1週間の新規感染者数の合計です 愛媛県、山形県の増加率が激しい。 東京都は相変わらず人数は多いが、増加率は低い。 ほかは、同じような増加率で拡がっている。 いずれにせよ、緊急事態宣言で大幅に減らすことには成功したが、 感染者がゼロにはできていないので、人間的な生活により感染は拡がりますわね。 あーあ、失敗やね。 予想通りですね。もう1回、5月のGWには、緊急事態宣言レベルになって、夏前に一旦落ち着き、オリンピックはやっても完全隔離で、日本でやらなくても同じやんと、テレビだけの観戦になり、オリンピック特別緊急事態宣言で外出が制限され、感染者が落ち着きつつ、うまく行けば、ワクチン接種で次のピークは抑えられる。 そううまくはいきませんよね。 オリンピックが終わって、規制が解かれ、GOTOなんやらが始まり、10月には再拡大ですかね。 あー、いつになったら平穏な日々が戻るのだろうか。
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 COVID-19 第4波 NHKの公開データを用いて分析しています。計算間違いはごめんなさい。 素人として、公開データを見るしかなく、それを見て自分で納得する活動。 もう、誰でもわかっているはずではありますが、第4波になっています。 各都道府県の前週からの新規感染者数の倍率を表にしています。 赤色は1倍以上(増加)ということ。 4つ目の波が見えます。 1倍を超えた都道府県数で棒グラフにしたら、 (折れ線は、全国ベースでの前週比、新規感染者倍率推移) 4つ目の波が見えます。 しかも、結構激しく増加している。緊急事態宣言が近い。次はマンボウらしいけど。 安心材料にはならないが、  ピンク色:ステージ3(10万人あたり15人以上の新規感染者)  赤色:ステージ4(10万人あたり25人以上の新規感染者) の波としては、始まり。 ステージ4相当:宮城県、沖縄県 ステージ3相当:山形県、東京都、大阪府、兵庫県、愛媛県、 ステージ3相当とステージ4相当の都道府県の動きですが、 1週間の新規感染者数の合計です 愛媛県、山形県の増加率が激しい。 東京都は相変わらず人数は多いが、増加率は低い。 大阪府、兵庫県、沖縄県、宮城県は、同じような増加率で拡がっている。 いずれにせよ、緊急事態宣言で大幅に減らすことには成功したが、 感染者がゼロにはできていないので、人間的な生活により観戦は拡がりますわね。 あーあ、失敗やね。 予想通りですね。もう1回、5月のGWには、緊急事態宣言レベルになって、夏前に一旦落ち着き、オリンピックはやっても完全隔離で、日本でやらなくても同じやんと、テレビだけの観戦になり、オリンピック特別緊急事態宣言で外出が制限され、感染者が落ち着きつつ、うまく行けば、ワクチン接種で次のピークは抑えられる。 そううまくはいきませんよね。 オリンピックが終わって、規制が解かれ、GOTOなんやらが始まり、10月には再拡大ですかね。 あー、いつになったら平穏な日々が戻るのだろうか。