COVID-19 新型コロナ感染 第4波 21/04/29 更新②
4月28日までのデータから、地方別の集計を見てみます。
宣言②との違いは、関西圏が飛び抜けて感染拡大していること。
宣言②では関東・近畿・九州/沖縄で10万人あたり週25人以上の新規陽性者になっていた。
全国レベルでは35人だった。
宣言③では近畿(66人)と九州/沖縄(27人)。全国レベルで27人。
全国レベルでは宣言①より少ない状態での発出だが、近畿で66人まで上がっている。
宣言②の関東レベル(64人)であり、ある意味うなづける。
この状態で関東が増えてきたら宣言②より大きな感染状態になっていた。
そもそも、この表を見ていると、3/22の宣言②解除時、近畿圏には「まん延防止」が必要だったのだろう。まん延してから防止している。「まん延防止」の4/5時点では、緊急事態宣言が出ても良い状態だった。
今回、関東が25人を超える前に緊急事態が出たということは、まぁ、先手を打ったということだろうが、GW始まってからじゃ出せないので出したのだろう。
ただ、関東はすでに、ほぼ25人であり、ステージⅣになるのは時間の問題。
明日、30日は平日であり、明日の情報が整理される5月1日の状況が一つの山ですね。
連休に入ると検査が減ったりしますから、統計的に難しいですから。
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NHKNEWSのデータ(~21/04/28)から加工しています。
厚生省オープンデータ(~21/04/28)から加工しています。
NHKでは感染者と記載していますが、厚生省に合わせて新規陽性者としています。

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