蒜山高原キャンプ場に行ってきました。

今年の夏は、蒜山高原キャンプ場へ。

そういえば、あまりキャンプネタは無かったような。

ここのキャンプ場は初めてでした。

8/9-8/12の3泊4日の予約。
台風接近により、8/9-8/11の2泊3日に短縮して頂きました。

大人2人、子供2人で、1泊5000円、もろもろでかかります。
近頃のオートキャンプ場としては、そう高くないと思います。
休暇村 蒜山高原の関連施設で、高級ぽいですし。
キャンプ場内には、シャワー室もあります。
休暇村の温泉大浴場が使えますが、有料です。こちらは、1600円必要。

最近、共同浴場付きのキャンプ場に良く行くことから、
ちょっと面倒で、温泉は、結局1回だけ使いました。
天然ラドン温泉、からだがツルツルしました。

さて、サイトですが、とても広く快適でした。
ペグは、よくきく。
芝が気持ちイイ。(ただ、寝転ぶのは注意が必要、ブト・・・)
駐車スペースはアスファルト。
辛かったのが、ブト(ブユ、ブヨとも言う)。
半ズボン行動したため、足首以下、たくさん噛まれました。
とても痒い。特に、うちに帰ってから。
この件は、別記事で。


便所(男)が、人感センサー照明ですが、5秒で消える。
なかなかの省エネ設定でした(笑)。


さて、サイトの状況に戻ります。

愛車のセレナと、SouthField(アルペン、スポーツデポ系)のテント&タープ。
端っこに張ったので、広い芝生空間ができて、とても快適でした。

ちなみにテントは、これ。タープは、もう売ってないみたい。
スチールポールの頑丈なタープです。



ここからの、眺めですが、上蒜山が正面(北東方面)に。

こんな感じの高原風景です。
いい感じ(^^)
ブトがいなければ、最高なんですが、
ブトは、綺麗な水にしか住めないとのことで、仕方ないですね。
昔の人は、ブトとどう付き合っていたのだろう・・・

あとは、おまけで、昆虫・動物ネタ。
一つめは、セミ。たぶん、アブラゼミ。
都会には、クマゼミが主流で、アブラゼミも少ない。
夜中、幼虫が、頑張って木を登っていました。
また、もっと夜中、セミがかえっていました。
とても感動的な瞬間です。

次は、もぐら?
芝生の広場にあった、いくつもの黒い土。
なんと、もぐらの穴だとか。ほんとかな?
これも、驚きと感動ですよね。
都会人にとって、もぐらって、本当にいるの?てな世界ですから。

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