新型コロナ(COVID-19)と季節性インフルエンザを比べてみる

本当に新型コロナ(COVID-19)が怖いのか?を季節性インフルエンザと比較して確認する
重症者としては、新型コロナは、季節性インフルエンザの約10倍の人数と計算できる
感染力も高く、やはり、怖い病気ではある。流行しては困る。

厚生労働省:インフルエンザ総合ページから、
2017/2018シーズン 季節性インフルエンザ(厚生労働省)では、
9月4日~5月13日(19週)
 ICU:775人
 人工呼吸器:557人
 入院合計:21,363人
とある。
2018/2019シーズン 季節性インフルエンザ(厚生労働省)では、
9月3日~5月19日(20週)
 ICU:760人
 人工呼吸器:539人
 入院合計:21,234人
とある。
2年だけではあるが、人数的にほぼ同じような数字である。
新型コロナの重症者の定義がICUor人呼吸器で計算すると
インフルエンザの重症者は年1300人程度となる。
新型コロナは、ピークで1000人を超えたのが、21年1月、21年5月にあり、
比較にならないほど多いことはわかる。
大阪府のデータから、重症化率は約3%(令和3年1月27日時点)となっており、
厚生省オープンデータから、20年4月1日~1年間の新規陽性者合計が468,296人なので、
約3%の約14,000人が年間重症者となる。約2%としても約9,400人となる。

#強引な計算というご指摘はあるとは思いますが、
#重症者数 新型コロナ>インフルエンザ は正しいと思われます。

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