COVID-19(新型コロナ)政府の「判断」じゃなく「基準」で決めましょうよ
COVID-19(新型コロナ)政府の「判断」じゃなく「基準」で決めましょうよ
最近の政府の判断と、INは新規感染者数ベース、OUTは新規感染者数と療養者数ベースという考えで、
人口10万人あたり新規感染者数週合計人数のステージ定義をベースにすると、
INは、
25人以上(ステージⅢ)になると「まん延防止等重点措置」対象
35人以上(ステージⅣ)になると「緊急事態宣言」対象
45人以上になると「外出禁止」
OUT「解除」は15人以下、かつ、
人口10万人あたりの療養者数(ステージⅢは20以上なので20未満)で。
都道府県のステージ判断に係る指標及び目安
でいかがでしょうか?これを国会で決める。
毎週木曜日の夜に決定して金曜日準備して月曜日から実施。
細かい数字は専門家に決めてもらい、
とにかく、専門家の意見を参考に判断する、は、もういい。
判断じゃなく、オープンにされているデータをベースにしたほうが良いです。
理由が明確じゃないし対応が遅い。
このルールで過去を振り返ると、
宮城県は3/15に「重点措置」、3/22に「緊急事態宣言」
実際には4/5に「重点措置」
大阪府の第4波では3/29に、いきなり「緊急事態宣言」
4/5には「外出禁止」
実際には4/5に「重点措置」、4/25に「緊急事態宣言」だった。
東京都の第4波では3/22に「重点措置」、4/12に「緊急事態宣言」
実際には4/25に「緊急事態宣言」だった。
ということで、少し早めの対処ができたはず。悩まなくて良いので。
1~2週間遅いという意見に対しては答えになる。
早めの対処ならもう少し緩やかな上昇になったはず。
解除基準としたい各都道府県の療養者数のデータが、手元に無いので書けないが、
全国レベルで10万人あたりの療養者数(入院治療を要する者)で見ると、
第3波で20人を切ったのが2月13日。宣言後約5週間。
新規感染者数が15人を切るのが、2月24日。
両方満たす2月24日解除でも良かったのでは?
実際には、3月22日に首都圏解除。
次に20人以上になるのが、4月7日。
5月7日で50人。5月末で20人未満になるかどうか。
と書きつつも、今の宣言や措置は、不公平というか、もうちょっとなんとかならんのかな。
やはり、自由の中の自粛要請は不自由であり、私的自由の制限は社会としての自由を守るためなら致し方ないだろう。外出禁止くらいしないと公平な自由は担保できないだろう。この辺は、ちゃんと判断するのが政治だと思う。
まぁ、政治としては、ワクチンで解決して逃げ切るつもりだろうけど。

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