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COVID-19 新型コロナウィルス感染状況(全国) 第4波 21/05/28 更新

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 おおかたの予想通り、緊急事態宣言は延長。6月20日までと。 1週間の新規感染者数の合計を都道府県別に積み上げグラフ化。 全国の感染者数としては、ピークアウトしてきた感じではある。 5月8日の週(GW明けの週)をピークに。 第3波のピークから6週間後に底をついた。同じなら6月19日の週。 専門家含めて考えずとも、過去データからはそう見える。 いつもの都道府県別の10万人あたりの1週間の感染者数でステージレベルで見る。 ちょっと、沖縄がまだまだ伸びていってて、110人までいっている。 史上最高の値では? やばい感じ。 北海道:68→75→69 で横ばい気味だがピークを過ぎたか? ピーク後1周目。 東京都:46→33→29 で下がって入るが、遅い。ピーク後2周目。 大阪府:64→41→24 で明らかに減少傾向。ピーク後4周目。 広島県:48→53→35 で減少に転じたか。ピーク後2周目。 高知県: 4→10→26 目立ってないが、やばい上昇率。 福岡県:67→57→30 ぐんと下がってきた。ピーク後2周目。 沖縄県:50→73→110 終わっている。ピークに至らない。 GWに北海道や沖縄に多くの観光があったのか、GWでまん延してしまい、おさまらない。 関西はなんとか収まりつつある。すべてステージIIIレベルに落ちた。 この調子だと、北海道・東京・沖縄は、6月20日でも厳しいのではないだろうか? 新規感染者の波から重症者を経て退院までは2~3週間程度かかる。  ---------------------------------------------------------------------- NHKNEWSのデータ から加工しています。 厚生省オープンデータ から加工しています。 人口統計(2019年10月1日) から各都道府県10万人あたりの人数を計算しています NHKでは感染者と記載していますが、厚生省に合わせて新規陽性者としています。

COVID-19 新型コロナウィルス感染状況(全国) 第4波 21/05/22 更新

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GWが明けて2週ほど。状況が見えてきましたね。 各種変異株の流入という要素が不明ではあるが、 収束は第3波同様と考えると、収束予想としては、 北海道・沖縄は、8週後の7月16日頃に解除したくなる その他は、概ね5週間後の6月25日頃に解除したくなる バラで解除すると再拡大するから同時に7月中旬解除とならざるを得ず となるのかな。バラバラ対策だからじんわり期間が伸びた。 都市封鎖しなければバラ対策は効かないという実験は完了。 そこまでに高齢者のワクチン接種で重症者が激減するはずという想定で。 接種が遅れていることと、 (元々の計画が無理スジなので想定内のハズ) 変異株が若年者の重症化という話がある (これは想定外だろうが鎖国しないんだから想定内) ので政府は焦っているだろう。 (対策が中途半端なら結果も中途半端になるという経験) 10地方に分けて、10万人あたりの新規陽性者数週合計で集計・グラフ化。 第3波を見つつ第4波を見ると、 沖縄・近畿と2月末の緊急事態宣言解除から感染が急速に拡がった。 上昇カーブが従来の倍。変異株の影響と言われている 関東は3月末に緊急事態宣言が解除されたがすでに上昇中。じわりと拡がっている。 上昇カーブは従来同様。 最近変異株へ置き換わったというが、その形跡は見えない。 中部は関東に追随する形でじわりと拡がっている。 九州・沖縄は4月末を境に急上昇している。 GWの人の移動の影響と言われている。 ということで、第4波は、 GW前の近畿・沖縄の急上昇 4月からの関東・中部の旧来の上昇 GW明けの北海道・沖縄の急上昇 の3つの波が合わさっている。  ---------------------------------------------------------------------- NHKNEWSのデータ から加工しています。 厚生省オープンデータ から加工しています。 人口統計(2019年10月1日) から各都道府県10万人あたりの人数を計算しています NHKでは感染者と記載していますが、厚生省に合わせて新規陽性者としています。

COVID-19 新型コロナウィルス感染状況(全国) 第4波 21/05/16 更新

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日曜日~土曜日での都道府県別の新規感染者の合計のグラフ。NHKデータより。 第4波が第3波を超えてきた。 政府のデータはこちら  なんだか見づらいので、新規感染者週平均に絞って整理。結果的に先行指標になってますので。これが週平均で減らないと、患者数・重症者数・死亡者数は減らない。 最近は、5月9日~5月15日の集計だから、GW中の影響は少ないはず。逆にGW中の感染者がそろそろ現れてきた時期。ここまで来てしまった。終わったなぁ。 都道府県別に新規感染者数を詳細に。国のステージ定義に合わせて、10万人あたりの新規感染者週合計で、正規化している。 これを見ると、いろいろと見えてくる。 多い順に並べる。前週→今週の数字。 判断は速いほうが良いです。判断せずに数値で決めちゃってください。 これを見ると、10万人あたり45人を超えたら宣言な傾向ですかね? ステージの数字変えたほうが良いのでは? 北海道:34→71★急増2倍超え 福岡県:49→67 大阪府:70→62 岡山県:43→59 沖縄県:29→55★急増、宣言は? 愛知県:31→52 広島県:24→50★急増2倍超え ーーーここまで、緊急事態宣言レベル 大分県:36→45 岐阜県:28→45 東京都:39→44 兵庫県:52→43 熊本県:23→42★急増2倍近い 奈良県:42→39 京都府:34→37 北海道がトップになってしまった。 沖縄県が一気に3月末のピーク時に戻ってしまっている。 関西は減少に転じている。このペースだと5月末である程度落ち着くか。でも重症者減はプラス4週かかる。6月末で病院も落ち着くか。 関西から中国へも瀬戸内沿いに拡がっている。 福岡から九州全体に感染が拡がっている。 関東はとてもじわじわとゆっくり拡がっている。宣言の効果だろうが減らない。 この調子だと、6月、関西は落ち着きつつあるが、各地で感染が拡がってしまっており、6月末までは措置が続き、高齢者へのワクチン接種をやりきり、重症者・死亡者が増えないようにして措置の解除。 今回は都道府県ごとに対策を打っているから、感染の拡がりに応じた措置になっており、モグラ叩き的な感じ。しかも感染速度の方が政府の判断より速い。 悩んどったらあかん。議論している間に拡がっている。 まん延防止という名前だけど、まん延してからじゃ遅いわけで。 長い戦いにな...

COVID-19 新型コロナウィルス感染状況(全国) 第4波 21/05/15 更新

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 今回はかんたんに。 この表を見ると、以下のようになる。   ステージⅣ :全国で35人    都道府県別:      緊急事態発出済:北海道、東京、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡      まん延防止中:群馬、石川、岐阜、熊本、沖縄       何もなし:滋賀、奈良、山口、香川、佐賀、大分、宮崎・・・大丈夫?  ステージⅢ:青森、福島、埼玉、神奈川、千葉、静岡、三重、長崎、鹿児島  その他:岩手、宮城、秋田、山形、茨城、栃木、新潟、富山、福井、山梨、長野、和歌山、鳥取、島根、徳島、高知・・・これだけの都道府県があるから全国発出は可愛そう。 ---------------------------------------------------------------------- NHKNEWSのデータ (~21/04/28)から加工しています。 厚生省オープンデータ (~21/04/28)から加工しています。 人口統計(2019年10月1日) から各都道府県10万人あたりの人数を計算しています NHKでは感染者と記載していますが、厚生省に合わせて新規陽性者としています。

COVID-19 新型コロナウィルス感染状況(全国) 第4波 21/05/09 更新

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 5月9日までの統計情報(NHK提供)からは、 ★緊急事態宣言後1週間程度で新規感染者数の増加は止まる。 ★緊急事態宣言後12週間程度で患者数の増加は止まる。 ※GWという特殊状況なので統計的には見れない部分がある。 ※5月13日(木)までのデータが出る14(金)まで様子見が必要。 来週には全国レベルでの新規感染者数の前週比増加率は1倍を切りそう。 5/3~5/9集計で前週比1.01倍。ピークが3月29日~の週の1.40倍。 新規感染者数は約1週後に「入院治療を要する者」の数に影響するので、 5月17日時点でいわゆる患者数が減るということになるだろう。 都道府県別で、前週比増加率が1倍を超えているのが29都道府県。 過去を見ると20都道府県以下になると全国レベルで1倍を切る感じ。 もう一息に思えるが、地方ごとにピークがずれている。 GW含んでこの数字だから、あまりいい数字ではないが、 このまま下がっていけば、あと3周くらいで前週比0.7倍のボトムに到達する。 これが、5月末。解除するとまた上昇する。 高齢者のワクチン接種効果が出れば、7月からは重症者・死亡者が減り、 インフルエンザ並みの対策で済むようになれば、ゴールだろうけど、 6月中がキモですな。 #ちなみに第3波の前週比1.8倍は、年末年始休日の反動なので、 #前週と平均化すれば、1.5倍程度だと思われる。 #GW前に締めたから、GW明けの反動は避けれたと期待したい。 ---------------------------------------------------------------------- NHKNEWSのデータ (~21/04/28)から加工しています。 厚生省オープンデータ (~21/04/28)から加工しています。 人口統計(2019年10月1日) から各都道府県10万人あたりの人数を計算しています NHKでは感染者と記載していますが、厚生省に合わせて新規陽性者としています。

COVID-19(新型コロナ)政府の「判断」じゃなく「基準」で決めましょうよ

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COVID-19(新型コロナ)政府の「判断」じゃなく「基準」で決めましょうよ 最近の政府の判断と、 INは新規感染者数ベース、OUTは新規感染者数と療養者数ベースという考えで、 人口10万人あたり新規感染者数週合計人数 のステージ定義をベースにすると、 INは、 25人以上(ステージⅢ)になると「まん延防止等重点措置」対象 35人以上(ステージⅣ)になると「緊急事態宣言」対象 45人以上になると「 外出禁止 」 OUT「解除」は15人以下、かつ、 人口10万人あたりの療養者数(ステージⅢは20以上なので20未満)で。 都道府県のステージ判断に係る指標及び目安 でいかがでしょうか?これを国会で決める。 毎週木曜日の夜に決定して金曜日準備して月曜日から実施。 細かい数字は専門家に決めてもらい、 とにかく、専門家の意見を参考に判断する、は、もういい。 判断じゃなく、オープンにされているデータをベースにしたほうが良いです。 理由が明確じゃないし対応が遅い。 このルールで過去を振り返ると、 宮城県は3/15に「重点措置」、3/22に「緊急事態宣言」 実際には4/5に「重点措置」 大阪府の第4波では3/29に、いきなり「緊急事態宣言」 4/5には「外出禁止」 実際には4/5に「重点措置」、4/25に「緊急事態宣言」だった。 東京都の第4波では3/22に「重点措置」、4/12に「緊急事態宣言」 実際には4/25に「緊急事態宣言」だった。 ということで、少し早めの対処ができたはず。悩まなくて良いので。 1~2週間遅いという意見に対しては答えになる。 早めの対処ならもう少し緩やかな上昇になったはず。 解除基準としたい各都道府県の療養者数のデータが、手元に無いので書けないが、 全国レベルで10万人あたりの療養者数(入院治療を要する者)で見ると、 第3波で20人を切ったのが2月13日。宣言後約5週間。 新規感染者数が15人を切るのが、2月24日。 両方満たす 2月24日解除 でも良かったのでは? 実際には、3月22日に首都圏解除。 次に20人以上になるのが、4月7日。 5月7日で50人。5月末で20人未満になるかどうか。 と書きつつも、今の宣言や措置は、不公平というか、もうちょっとなんとかならんのかな。 やはり、 自由の中の自粛要請は不自由であり、私的自由の制限は社会としての自由を守るた...

COVID-19 新型コロナウィルス感染状況(都道府県) 第4波 21/05/09 更新

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GW明け2日が過ぎ、ようやく平日の数値が出てきたはず。 5月8日までのNHK提供データの新規感染者数と人口統計から地方別に集計してみると、 (4/18~24 → 4/25~5/1 → 5/2~5/8 という集計です) <ステージⅣ>(10万人あたり週合計25人以上)  北海道:(16→22→34人):↑↑ :重点措置  群馬県:(11→21→26人):↑↑  東京都:(35→40→39人):↑→ :緊急事態  岐阜県:(12→18→28人):↑↑ :重点措置  愛知県:(23→27→31人):↑↑ :緊急事態  京都府:(35→36→34人):→→ :緊急事態  大阪府:(88→90→70人):→↓ :緊急事態  兵庫県:(62→60→52人):→↓ :緊急事態  奈良県:(50→43→42人):↓→  岡山県:(20→25→43人):↑↑  福岡県:(28→43→49人):↑↑ :緊急事態  佐賀県:(21→25→34人):↑↑  大分県:(18→28→36人):↑↑  宮崎県:(11→25→48人):↑↑  沖縄県:(46→34→29人):↓↓ :重点措置 <ステージⅢ>(10万人あたり週合計15人以上)  福島県:(12→12→20人):→↑  埼玉県:(18→18→20人):→↑ :重点措置  千葉県:(14→14→15人):→→ :重点措置  神奈川県:(16→17→17人):→→ :重点措置  石川県:(15→15→14人):→→  三重県:(18→18→15人):→↓ :重点措置  滋賀県:(23→20→23人):↓↑  和歌山県:(29→18→17人):↓→  広島県:(9→14→24人):↑↑  徳島県:(34→28→19人):↓↓  香川県:(9→14→23人):↑↑  長崎県:(13→13→14人):→→  熊本県:(13→21→23人):↑↑  鹿児島県:(3→10→10人):↑→ ステージⅣが15都道府県。増加傾向は9都道府県。 ステージⅢが13県。増加傾向は5県。 直近週は連休だったことを考えると数字は少なめのはず。 横ばいも増加傾向の可能性がある。 ---------------------------------------------------------------------- 第3波では 、 緊急事態宣言後約1週後に新規感染...

COVID-19 新型コロナウィルス感染状況(都道府県) 第4波 21/05/08 更新

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GWの休日続きで検査数が減少している(週平均、前週比0.78倍)中、 5月7日までのNHK提供データから地方別に集計してみると、 近畿と四国以外では増えている。 全国レベルでも微増(27.59→27.68)だが増えている。 検査数減少分減っているのなら、1.28倍(1/0.78)になるはず。 おそらく、数字に出ていないが増えている。 ---------------------------------------------------------------------- NHKNEWSのデータ (~21/04/28)から加工しています。 厚生省オープンデータ (~21/04/28)から加工しています。 人口統計(2019年10月1日) から各都道府県10万人あたりの人数を計算しています NHKでは感染者と記載していますが、厚生省に合わせて新規陽性者としています。

新型コロナ(COVID-19)ワクチン接種について

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7月末までは、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言のような矯正自粛対策は必要そう。 http://www.ipss.go.jp/projects/j/Choju/covid19/index.asp から、死亡者は60代以上が95%以上を占めており、60代以上の人に免疫ができれば、 死者数が減る(重症者数も減るはず)ことになるはずで、ある程度落ち着くのではと思う。 https://isshy-nishinomiya.blogspot.com/2021/05/covid-19.html でも書いたが、インフルエンザの10倍程度の重症者数なので、 この95%が守られれば、20分の1になるので、インフルエンザ並みにならないか。 変異種というものが上記年齢階級構造を変えていくのであれば、ダメだけど。。。 新型コロナワクチンの供給スケジュール等について https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine_supply.html から、6月末に高齢者向け配送が完了する(ベストケース)とのことで、 1ヶ月で摂取できたとして7月末。 7月末までは、緊急事態やまん延防止などの措置が継続的に必要なはず。

新型コロナ(COVID-19)と季節性インフルエンザを比べてみる

本当に新型コロナ(COVID-19)が怖いのか?を季節性インフルエンザと比較して確認する 重症者としては、新型コロナは、季節性インフルエンザの約10倍の人数と計算できる 感染力も高く、やはり、怖い病気ではある。流行しては困る。 厚生労働省:インフルエンザ総合ページ から、 2017/2018シーズン 季節性インフルエンザ(厚生労働省) では、 9月4日~5月13日(19週)  ICU:775人  人工呼吸器:557人  入院合計:21,363人 とある。 2018/2019シーズン 季節性インフルエンザ(厚生労働省) では、 9月3日~5月19日(20週)  ICU:760人  人工呼吸器:539人  入院合計:21,234人 とある。 2年だけではあるが、人数的にほぼ同じような数字である。 新型コロナの重症者の定義がICUor人呼吸器で計算すると インフルエンザの重症者は年1300人程度 となる。 新型コロナは、ピークで1000人を超えたのが、21年1月、21年5月にあり、 比較にならないほど多いことはわかる。 大阪府のデータ から、重症化率は約3%(令和3年1月27日時点)となっており、 厚生省オープンデータ から、20年4月1日~1年間の新規陽性者合計が468,296人なので、 約3%の 約14,000人が年間重症者 となる。 約2%としても約9,400人 となる。 #強引な計算というご指摘はあるとは思いますが、 #重症者数 新型コロナ>インフルエンザ は正しいと思われます。

COVID-19 新型コロナウィルス感染状況(都道府県) 第4波 21/05/04 更新

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都道府県別に状況を把握。 5月3日までのデータを使っており、 4月12日週→4月19日週→4月26日週 という集計になります。 感染から新規感染者数に現れるまで1週間程度かかるとすると、 まん延防止等重点措置は、多くが4月20日から。 4月20日~26日の週と、4月27日~5月3日の週とを比較して減少することが期待される。 緊急事態宣言は、4月25日から。 4月25日~5月1日の週と、5月2日~5月8日の姑を比較して減少することが期待される。 それぞれの措置がなければ減少傾向にならないとすると、措置は継続せねば増加に戻るということになる。ステージⅢでまん延防止、ステージⅣで緊急事態、のように決めてしまうしかないかと。新規感染者数を増やしたくないから検査を減らすなんてことがないのなら、先を読む上では新規感染者数が良いはず。 ★まん延防止等重点措置   ・宮城県:4月5日~5月11日:すでに県独自の対策で減少傾向だった。       3/15(27)→3/22(39)→3/29(37)→4/5(28) →4/12(18)→4/19(13)→4/26(9)      明らかに、県独自の対策(3月18日~宮城県・仙台市緊急事態宣言)での結果。   ・埼玉県:4月20日~5月11日:4月27日の週で減少して欲しいが減ってない      ここ3週間は、15→15→19人と微増。   ・千葉県:4月20日~5月11日:4月27日の週で減少して欲しいが減ってない      ここ3週間は、13→14→15人と微増。   ・神奈川県:4月20日~5月11日:4月27日の週で減少して欲しいが減ってない      ここ3週間は、14→16→17人と微増。   ・愛知県:4月20日~5月11日:4月27日の週で減少して欲しいが減ってない      ここ3週間は、18→23→29人とステージⅣへ。   ・愛媛県:4月25日~5月11日:5月2日の週で減少して欲しい      ここ3週間は、18→17→14人と減少傾向。重点措置ほどじゃないかも。   ・沖縄県:4月12日~5月11日:4月19日の週で減少して欲しい       3/15(17)→3/22(33)→3/29(44)→4/5(55)→4/12(54)→4/19(44)→4/26(33)      4月19日の週で減少に転じ、2週連続...

COVID-19 新型コロナウィルス感染状況(全国) 第4波 21/05/04 更新

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5月3日までの統計情報からは、 ★1週間程度で新規感染者数の増加は止まる。 ★2週間程度で患者数の増加は止まる。 ※GWという特殊状況なので統計的には見れない部分がある。 来週には全国レベルでの新規感染者数の前週比増加率は1倍を切りそう。 4/26~5/3集計で前週比1.10倍。ピークが3月29日~の週の1.40倍。 新規感染者数は約1週後に「入院治療を要する者」の数に影響するので、 再来週の5月17日時点でいわゆる患者数が減るということになるだろう。 都道府県別で、前週比増加率が1倍を超えているのが27都道府県。 過去を見ると20都道府県以下になると全国レベルで1倍を切る感じ。 もう一息か。 ---------------------------------------------------------------------- NHKNEWSのデータ (~21/04/28)から加工しています。 厚生省オープンデータ (~21/04/28)から加工しています。 人口統計(2019年10月1日) から各都道府県10万人あたりの人数を計算しています NHKでは感染者と記載していますが、厚生省に合わせて新規陽性者としています。

COVID-19 新型コロナウィルス感染状況 第4波 21/04/30 更新

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GW突入ということで状況を素人分析してみます。 1月1日からの抜粋です。 薄緑の線(PCR検査要請者数の週平均の週倍率):左軸 水色の線(入院治療を要する者の週平均の週倍率):左軸 約1週遅れのカーブになっています。これが1倍以下にならないと、減りません。1.3倍程度で推移しています。都道府県で、地方で、拡大のタイミングがずれていることで、全国レベルでは増加率が増減しているようです。 PCR検査数は増加傾向ではあるけど、患者数の増加に比べて増えていないので、制御されているのでしょう。 重症者の増加に2週間遅れて死亡者が増加しているのはいつもどおり。重症者は増加傾向で1週間平均が900人程度になってきており、現在1週間平均で49人/日だが、2週間後には約8%の72人までは増加する計算。第2波では、週平均で100人/日(宣言約1ヶ月後2月5日)まで増加した。 患者数の2%程度が重症者数です。 重症者数の約8%が死亡者数です。患者1万人に16人が死亡者数です。 これって、多いのでしょうか? 少ないのでしょうか? 第三波では、   陽性者数が1倍以下になったのが1月17日、   入院治療を要する者(患者)が1倍以下になったのが1月25日、 でした。緊急事態宣言後約1週後に新規感染者が減少に転じ、約2週後には患者が減少に転じた。 減少率として最大だったのは、2月はじめ頃から中旬まで。 具体的には0.64倍~0.67倍に落ちたのが2月4日~15日のあたりです。 緊急事態宣言後約4週後です。 第一波でも、4月7日に緊急事態宣言、4月19日に新規陽性者1倍切り、5月8日に患者1倍切りでした。第一波はなかなか退院できなかったというところのようです。 GW休みと第三波よりも強い要請で都市圏の増加は抑えられるとしても、すぐには減少に転じないわけで、普通にいくとGW中にピークになり減少に転じるかどうかのところ。GW中検査が減るならば減少に転じ、GW明けに検査数が戻り急増、というのが予想線。週平均で見ると減る可能性がある。昨年もそうなっている。 この第四波は、水色の線が2山ある。1つ目の山は、東北と関西で盛り上がり始めたもの。東北が落ち着いたため、山が落ちたが、2つ目の山として関西中心に拡がった影響のよう。関東で爆発すれば2つ目の山が大きくなるところが下がってきているのは安心材料だが、これは...

COVID-19 新型コロナ感染 第4波 21/04/29 更新②

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 4月28日までのデータから、地方別の集計を見てみます。 宣言②との違いは、関西圏が飛び抜けて感染拡大していること。 宣言②では関東・近畿・九州/沖縄で10万人あたり週25人以上の新規陽性者になっていた。 全国レベルでは35人だった。 宣言③では近畿(66人)と九州/沖縄(27人)。全国レベルで27人。 全国レベルでは宣言①より少ない状態での発出だが、近畿で66人まで上がっている。 宣言②の関東レベル(64人)であり、ある意味うなづける。 この状態で関東が増えてきたら宣言②より大きな感染状態になっていた。 そもそも、この表を見ていると、3/22の宣言②解除時、近畿圏には「まん延防止」が必要だったのだろう。まん延してから防止している。「まん延防止」の4/5時点では、緊急事態宣言が出ても良い状態だった。 今回、関東が25人を超える前に緊急事態が出たということは、まぁ、先手を打ったということだろうが、GW始まってからじゃ出せないので出したのだろう。 ただ、関東はすでに、ほぼ25人であり、ステージⅣになるのは時間の問題。 明日、30日は平日であり、明日の情報が整理される5月1日の状況が一つの山ですね。 連休に入ると検査が減ったりしますから、統計的に難しいですから。 ---------------------------------------------------------------------- NHKNEWSのデータ (~21/04/28)から加工しています。 厚生省オープンデータ (~21/04/28)から加工しています。 NHKでは感染者と記載していますが、厚生省に合わせて新規陽性者としています。

COVID-19 第4波 21/04/29 更新

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GW突入ということで状況を素人分析してみます。 1月1日からの抜粋です。 薄緑の線(PCR検査要請者数の週平均の週倍率):左軸 水色の線(入院治療を要する者の週平均の週倍率):左軸 約1週遅れのカーブになっています。これが1倍以下にならないと、減りません。 第三波では、   陽性者数が1倍以下になったのが1月17日、   入院治療を要する者(患者)が1倍以下になったのが1月25日、 でした。緊急事態宣言後約1週後に新規感染者が減少に転じ、約2週後には患者が減少に転じた。 減少率として最大だったのは、2月はじめ頃から中旬まで。 具体的には0.64倍~0.67倍に落ちたのが2月4日~15日のあたりです。 緊急事態宣言後約4週後です。 第一波でも、4月7日に緊急事態宣言、4月19日に新規陽性者1倍切り、5月8日に患者1倍切りでした。第一波はなかなか退院できなかったというところのようです。 GW休みと第三波よりも強い要請で都市圏の増加は抑えられるとしても、すぐには減少に転じないわけで、普通にいくとGW中にピークになり減少に転じるかどうかのところ。GW中検査が減るならば減少に転じ、GW明けに検査数が戻り急増、というのが予想線。週平均で見ると減る可能性がある。昨年もそうなっている。 この第四波は、水色の線が2山ある。1つ目の山は、東北と関西で盛り上がり始めたもの。東北が落ち着いたため、山が落ちたが、2つ目の山として関西中心に拡がった影響のよう。関東で爆発すれば2つ目の山が大きくなるところが下がってきているのは安心材料だが、これは倍率なので1未満にならねば意味がない。解除予定の5月11日、減少傾向が始まるかもしれないけど、絶対数が減るには1ヶ月はかかるはずで、まん延防止も含めて解除なんて普通はありえないはず。 予測としては、5月末まで継続でようやく前週比増減0.7倍程度になる程度。患者数2万人程度で第三波の栃木解除のレベル。前回解除が12000人あたりなので、まだ届かない感じかな。 オリンピックするのならずっと宣言継続が必要と思えます。 都道府県別でみます。 下の表は、新規感染者数の10万人あたりの週合計人数。ステージIIIが15人以上、ステージⅣが25人以上とされています。 第4波の一つの山は宮城県で今は落ち着きました。 第4波の大きな山が関西圏と沖縄県で、大阪府に始まり、兵庫...

COVID-19 第4波 21/04/18 更新

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    COVID-19 第4波 21/04/16 更新 今回は、かる~く、第4波の状況を地方単位で見る。 NHKNEWSのデータ(~21/04/18)から加工しています。 10万人あたりの1週間の新規感染者数として人口比にしています。   ステージ3:15人以上(黄色)   ステージ4:25人以上(橙色)   それ以上:35人以上(赤色) 一番右側が全国です。  4月05日の週:全国で16.8人。  4月12日の週:全国で21.9人。 緊急事態宣言②を思い起こすと、  20年12月28日の週が12.3人。  21年01月04日の週が22.2人。 であり、よく似ている。とすると、1月7日が緊急事態宣言発令だったから、 今週(4月19日の週)には緊急事態宣言が出てもおかしくない。 近畿圏は、緊急事態宣言②の関東圏並みの60人になっており、やばいことがわかります。 伸び率(拡大率)も急峻です。倍の速度な感じです。 第4波の関西は、15以上になって3週で60人だが、第3波の関東は、15以上になって6週で60人だった。 都道府県別の表は以下です。 宮城は28.6人→17.9人。まん延防止2週間。早期の独自緊急事態宣言が良かったか。 関東は、  東京:23.9人→29.9人。じわじわ増加中。まん延防止1週間。  埼玉:12.7人→15.3人。15人を超えた。今週からまん延防止。  神奈川:10.3人→14.5人。今週には15人を超えそう。今週からまん延防止。 関西は、  滋賀:8.4人→16.9人。  京都:20.2人→24.7人。まん延防止1週間。  大阪:64.1人→86.5人。まん延防止2週間。まん延防止効果薄い。4週連続15人超え。  兵庫:34.4人→54.6人。まん延防止2週間。まん延防止効果薄い。3週連続15人超え。  奈良:41.8人→40.4人。まん延防止出ない。3週連続15人超え。  和歌山:21.1人→24.2人。 その他  愛知:13.1人→18.4人。15人を超えた。今週からまん延防止。  徳島:14.4人→28.3人。15人を超えた。兵庫から流入か?  愛媛:16.4人→18.0人。3週連続15人超え。  沖縄:55.7人→55.1人。5週連続15人超え。まん延防止1週間。 全国の増加率としては落ち着いてきている。急拡大...
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   COVID-19 第4波 21/04/16 更新 今回は、かる~く、第4波の状況を地方単位で見る。 NHKのデータ(~21/04/16)から加工しています。 10万人あたりの1週間の新規感染者数として人口比にしています。   ステージ3:15人以上(黄色)   ステージ4:25人以上(橙色)   それ以上:35人以上(赤色) 一番右側が全国です。 4月10日の週として、全国で20.1人。先週が15.7人。 これは、20年12月26日の週の19.3人、その前の週が16.4人とよく似ています。 ということは、来週の4月17日の週に、緊急事態宣言②相当です。出ますね。 近畿圏は、緊急事態宣言②の関東圏並みになっており、やばいことがわかります。 伸び率(拡大率)も急峻です。倍の速度な感じ。 都道府県別の表は以下です。 宮城は収束しつつある。 東京も来た。東京周辺は頑張っているが、じわっと増えてきた。 関西は、大阪・兵庫・奈良がやばい。 あと、沖縄もやばい。 増加率としては落ち着いてきている。 地方が落ち着いている分全国レベルでは急激な増加にはなっていないのだろう。 関東が盛り上がってきたら、関西と相乗効果で急上昇してしまう可能性がある。 第三波のように、一気に全国で拡大という感じではない。 ウィルス変異によるものであるのなら、全国に拡がるはずで、これから、 あちらこちらで爆発するのか。
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      COVID-19 第4波 ~21/04/09 更新 ★(木~金)を1周間として計算。4/9(金)だから。 ★34都道府県で新規感染者数前週比週平均が1倍超え。第4波は2月の頭から始まっている。 ★この数(34)は、先週(41)より鈍化。 ★新規感染数としては、12月19日週レベル。 ★ 緊急事態宣言2週間前。2週後の4月末週、GW前には、緊急事態宣言になる。 ★倍率がピークの週1.43倍(先週)後、週1.28倍(今週)なので一旦ピークかもしれない。 ★ただ新種株による感染率は1.5倍と見ると、2倍近くになるかも。  そうなると大爆発。関西がそれのようだ。都市封鎖しか手はない。それは困るが。 NHKの公開データを用いて分析しています。計算間違いはごめんなさい。 素人として、公開データを見るしかなく、それを見て自分で納得する活動。 GWは終わりましたね。まぁ、予想通りなんですが。。。 各都道府県の前週からの新規感染者数の倍率を表にしています。 赤色は1倍以上(増加)ということ。 4つ目の波が見えます。今週は、真っ赤です。 47都道府県中43都道府県で1倍超え。 1倍を超えた都道府県数で棒グラフにしたら、 (折れ線は、全国ベースでの前週比、新規感染者倍率推移) 黒棒グラフ、4つ目の波が振り切って下がった。一旦急拡大のピークは去ったのか。 第三波のときの11月頃の感じかもしれない。 安心材料にはならないが、  ピンク色:ステージ3(10万人あたり週15人以上の新規感染者)  赤色:ステージ4(10万人あたり週25人以上の新規感染者) の波としては、始まり。 ステージ4相当:沖縄県(58↑)、大阪府(56↑)、兵庫県(31↑)、奈良県(36↑)         宮城県(30↓)、 ステージ3相当: 全国(15↑)         東京都(22↑)、京都府(18↑)、和歌山県(18↑)、愛媛県(16↑) と、 全国レベルで10万人に15人(週合計)のステージ3相当になってきた。 前回は、12月19日の週だった。今よりもステージ4相当は少なかった。 その2週間後に緊急事態宣言。てことは、4月24日には危ない。 ★1.5倍の変異種なら感染者10万人到達可能性あり。 普通に新規感染者数推移のグラフ。都道府県別に積み上げ。 これからみる...
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     COVID-19 第4波 ~21/04/03 更新 ★43都道府県で新規感染者数前週比週平均が1倍超え。宮崎県のみゼロ。第4波は2月の頭から始まっている。 ★この数(43)は、1月3日の週と同じ数字。 ★新規感染数としては、11月末レベル。 ★ 4週後の4月末、GWの前には、必ず、全国緊急事態宣言になる。 ★倍率がピーク近いので、4週と言わず2週程度で来るのでは? NHKの公開データを用いて分析しています。計算間違いはごめんなさい。 素人として、公開データを見るしかなく、それを見て自分で納得する活動。 GWに旅行に行けるかどうか、やばくなってきた。 もう、誰でもわかっているはずではありますが、第4波になっています。 各都道府県の前週からの新規感染者数の倍率を表にしています。 赤色は1倍以上(増加)ということ。 4つ目の波が見えます。今週は、真っ赤です。 47都道府県中43都道府県で1倍超え。 1倍を超えた都道府県数で棒グラフにしたら、 (折れ線は、全国ベースでの前週比、新規感染者倍率推移) 黒棒グラフ、4つ目の波が振り切り寸前です。(今までの最高数値) しかも、結構激しく増加している。緊急事態宣言レベル。1月3日の週と同じ。 43都道府県が1倍超え。 安心材料にはならないが、  ピンク色:ステージ3(10万人あたり週15人以上の新規感染者)  赤色:ステージ4(10万人あたり週25人以上の新規感染者) の波としては、始まり。 ★ 関東が落ち着いていることで救われれている。 ステージ4相当:沖縄県(43)、宮城県(39)、大阪府(39) ステージ3相当:奈良県(21)、兵庫県(20)、東京都(19)、山形県(16) 1月3日の週(上グラフ)と、3月28日の週(下グラフ)を比較する。 上段赤が、右軸で感染者の増加率。1以上だと増加。 下段青が、左軸で感染者の週合計、10万人あたりの人数。15以上がステージ3。25以上がステージ4。 上段の増加率は、1月3日より高い数値が目立つ。急速な拡大期である。 下段の感染者数はまだ少ない。だが、この各都道府県の増加率が急に小さくはならないので、すぐに爆発する。 ↑1月3日の週 ↓3月38日の週 普通に新規感染者数推移のグラフ。都道府県別に積み上げ。 これからみると、11月末あたりの感染者数だから...
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    COVID-19 第4波 ~21/04/01 更新 ★41都道府県で新規感染者数前週比週平均が1倍超え。第一波、第二波、第三波、こんな週はなかった。やばいよ。減る理由がない。 NHKの公開データを用いて分析しています。計算間違いはごめんなさい。 素人として、公開データを見るしかなく、それを見て自分で納得する活動。 もう、誰でもわかっているはずではありますが、第4波になっています。 各都道府県の前週からの新規感染者数の倍率を表にしています。 赤色は1倍以上(増加)ということ。 4つ目の波が見えます。今週は、真っ赤です。 47都道府県中41都道府県で1倍超え。 47都道府県中43都道府県で1倍以上。 1倍を超えた都道府県数で棒グラフにしたら、 (折れ線は、全国ベースでの前週比、新規感染者倍率推移) 4つ目の波が見えます。 しかも、結構激しく増加している。緊急事態宣言が近い。 41都道府県が1倍超え。第一波、第二波、第三波、こんな週はなかった。 安心材料にはならないが、  ピンク色:ステージ3(10万人あたり15人以上の新規感染者)  赤色:ステージ4(10万人あたり25人以上の新規感染者) の波としては、始まり。 ステージ4相当:宮城県(40)、沖縄県(40)、大阪府(32) ステージ3相当:山形県(19)、東京都(18)、奈良県(18)、兵庫県(18) 普通に新規感染者数推移のグラフ。都道府県別に積み上げ。 いずれにせよ、緊急事態宣言で大幅に減らすことには成功したが、 感染者がゼロにはできていないので、人間的な生活により感染は拡がりますわね。 あーあ、失敗やね。収束前に、気を緩めたらこうなる。この伸びは、半端じゃない。 予想通りですね。もう1回、5月のGWには、緊急事態宣言レベルになって、夏前に一旦落ち着き、オリンピックはやっても完全隔離で、日本でやらなくても同じやんと、テレビだけの観戦になり、オリンピック特別緊急事態宣言で外出が制限され、感染者が落ち着きつつ、うまく行けば、ワクチン接種で次のピークは抑えられる。 そううまくはいきませんよね。 オリンピックが終わって、規制が解かれ、GOTOなんやらが始まり、10月には再拡大ですかね。 あー、いつになったら平穏な日々が戻るのだろうか。 普通の風邪よりはよっぽど怖い病気なようなので、かか...
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   COVID-19 第4波 ~21/03/31 更新 NHKの公開データを用いて分析しています。計算間違いはごめんなさい。 素人として、公開データを見るしかなく、それを見て自分で納得する活動。 もう、誰でもわかっているはずではありますが、第4波になっています。 各都道府県の前週からの新規感染者数の倍率を表にしています。 赤色は1倍以上(増加)ということ。 4つ目の波が見えます。 1倍を超えた都道府県数で棒グラフにしたら、 (折れ線は、全国ベースでの前週比、新規感染者倍率推移) 4つ目の波が見えます。 しかも、結構激しく増加している。緊急事態宣言が近い。次はマンボウらしいけど。 安心材料にはならないが、  ピンク色:ステージ3(10万人あたり15人以上の新規感染者)  赤色:ステージ4(10万人あたり25人以上の新規感染者) の波としては、始まり。 ステージ4相当:宮城県(42)、沖縄県(39)、大阪府(28) ステージ3相当:山形県(22)、東京都(18)、愛媛県(17)、奈良県(16)、兵庫県(16) ステージ3相当とステージ4相当の都道府県の動きですが、 1週間の新規感染者数の合計です 愛媛県、山形県の増加率が激しい。 東京都は相変わらず人数は多いが、増加率は低い。 ほかは、同じような増加率で拡がっている。 いずれにせよ、緊急事態宣言で大幅に減らすことには成功したが、 感染者がゼロにはできていないので、人間的な生活により感染は拡がりますわね。 あーあ、失敗やね。 予想通りですね。もう1回、5月のGWには、緊急事態宣言レベルになって、夏前に一旦落ち着き、オリンピックはやっても完全隔離で、日本でやらなくても同じやんと、テレビだけの観戦になり、オリンピック特別緊急事態宣言で外出が制限され、感染者が落ち着きつつ、うまく行けば、ワクチン接種で次のピークは抑えられる。 そううまくはいきませんよね。 オリンピックが終わって、規制が解かれ、GOTOなんやらが始まり、10月には再拡大ですかね。 あー、いつになったら平穏な日々が戻るのだろうか。
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 COVID-19 第4波 NHKの公開データを用いて分析しています。計算間違いはごめんなさい。 素人として、公開データを見るしかなく、それを見て自分で納得する活動。 もう、誰でもわかっているはずではありますが、第4波になっています。 各都道府県の前週からの新規感染者数の倍率を表にしています。 赤色は1倍以上(増加)ということ。 4つ目の波が見えます。 1倍を超えた都道府県数で棒グラフにしたら、 (折れ線は、全国ベースでの前週比、新規感染者倍率推移) 4つ目の波が見えます。 しかも、結構激しく増加している。緊急事態宣言が近い。次はマンボウらしいけど。 安心材料にはならないが、  ピンク色:ステージ3(10万人あたり15人以上の新規感染者)  赤色:ステージ4(10万人あたり25人以上の新規感染者) の波としては、始まり。 ステージ4相当:宮城県、沖縄県 ステージ3相当:山形県、東京都、大阪府、兵庫県、愛媛県、 ステージ3相当とステージ4相当の都道府県の動きですが、 1週間の新規感染者数の合計です 愛媛県、山形県の増加率が激しい。 東京都は相変わらず人数は多いが、増加率は低い。 大阪府、兵庫県、沖縄県、宮城県は、同じような増加率で拡がっている。 いずれにせよ、緊急事態宣言で大幅に減らすことには成功したが、 感染者がゼロにはできていないので、人間的な生活により観戦は拡がりますわね。 あーあ、失敗やね。 予想通りですね。もう1回、5月のGWには、緊急事態宣言レベルになって、夏前に一旦落ち着き、オリンピックはやっても完全隔離で、日本でやらなくても同じやんと、テレビだけの観戦になり、オリンピック特別緊急事態宣言で外出が制限され、感染者が落ち着きつつ、うまく行けば、ワクチン接種で次のピークは抑えられる。 そううまくはいきませんよね。 オリンピックが終わって、規制が解かれ、GOTOなんやらが始まり、10月には再拡大ですかね。 あー、いつになったら平穏な日々が戻るのだろうか。